Webライターなら知っておくべき「読まれない」記事タイトルの付け方7選

SEO
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やべぇ、全然記事読まれねぇ!
クリックされねぇ!
どうなってんだこのやろう!

 

 

こんにちは、WEBTACT編集部の梅田です。

 

Webライターにとって記事タイトルの付け方は命よりもお金よりも大事なものと言っても過言ではありませんよね?ですよね?(食い気味)

 

これはカイジの利根川理論はWebライターには全く通じないということを意味しており、もし、利根川みたいな友達がいる場合は、Webライターの話をしてみるといいかもしれませんね。

 

「読まれる記事タイトルの付け方を知りたい」と普通のWebライターが考えることだと思いますが、私は普通のWebライターではないので、以下のようにGoogleに訪ねてみました。

梅田「読まれない記事タイトルの付け方教えてください」

Google「え?読まれない記事タイトルの付け方知りたいの??」

梅田「早く教えろ(カチ)」

 

Oh my gosh…※

当たり前)

 

※キリスト教ではOh my godとは言ってはいけないので、Oh my goshと語尾を濁している。別の言い方でOh my goodnessがある。ちなみに、私は無宗教なのでOh my god派である。(どうでもいい)

 

ということで、私がGoogleに「読まれない」記事タイトルの付け方についての記事を納品しようと決めたので、今日の記事はWebライターなら知っておくべき「読まれない」記事タイトルの付け方に7選について記事にまとめました。

 

どこかでみたことあるタイトルだって?それは秘密ですよ。

 

「読まれない」記事タイトルの付け方7選

それでは、私なりに考えた「読まれない」記事タイトルの付け方についてお話しします。

 

1.インパクトのない普通すぎるタイトルを付ける

例えば、「記事タイトルの付け方」と調べた時に、「読まれる記事タイトルの付け方とは」、「効果的な記事タイトルの付け方とは」などです。

 

もちろん、一般的に考えると普通のタイトルの方がいいのですが、欠点としては競合との差別化ができないことですね。

 

キーワードを左側に詰め込むとか、検索クエリを意識したタイトルを付けるべきとか言われるのですが、ブロガーやWebライターもその情報を知っているので、とにかく差別化がしにくいんですよ。

 

記事を読んでほしくない人は、あえて普通すぎるタイトルを付けるように意識しましょう。

 

難易度は少し高く、意識高い系の真面目な人をセルフイメージするとインパクトのない普通すぎるタイトルができるでしょう。

 

2.めんどくさい気持ちを持ってタイトルを付ける

検索キーワードだけを記事タイトルにしてみると読まれない記事タイトルができます。例えば、SEOとは?Webライティングとは?などですね。

 

きっとタイトルを付けるのがめんどくさくなった結果このようなタイトルになったのだと思います。

 

わかります

 

しかし、誰をターゲットにして、何を伝えたいのかがわからないところが「読まれない」記事タイトルとして中々のレベルを持っています。

 

読者に読まれようとして、少しでも情報をタイトルに入れると読まれてしまうので注意しなければなりません。

 

まずはめんどくさい気持ちを持って記事タイトル作成をしましょう。

 

難易度としては非常に簡単なので、初心者Webライターでもできますね。オススメです。

 

3.読んでも自分には役に立たないことを伝える

「この記事読んでもあなたには何のメリットがないですよ〜」、「時間の無駄ですよ〜」ということを的確に伝えられる記事タイトルは全く読まれません。

 

例えば、「お弁当作りました〜」、「今日はいい天気でした」などよくある有名人のブログですね。

 

読まれない記事タイトルを付けたい人は、有名人の真似をしていれば簡単にできます。ブログで稼ぎたくない人はこの方法を取りましょう。

 

また、検索者の背景を全く考えないでおきましょう。自分の書きたいことを書きまくりましょう。

 

4.数字は敵!絶対に排除!

数字は信頼を与えてしまう最悪な存在です。「読まれない」記事タイトルを付けたい人は絶対に数字を使ってはいけません。

 

しかし、どうしても使わないといけない状況になった時は、適当な数字でも入れておきましょう。

 

正確な数字を入れると読まれてしまうので気をつけましょう。

 

5.読み手が実際に使う言葉を全力で入れない

読み手が実際に使う言葉を使用すると、意図せずにクリックされてしまう可能性があるので気をつけましょう。

 

「じゃあどんな言葉にすれば良いの!」と思う方がいると思うので、キーワードプランナーを使い、検索ボリュームがゼロのキーワードを選んでタイトルに入れましょう。

 

そうすることで、完全に検索者からのクリックを防ぐことができます。

 

6.とりあえず草(w)を生やしてみよwwwwwwwwwwwwwwwww

「草」とは「wwwwwwwww」のことであり、ネット用語として日常的に使われている「笑い」を表現したものです。

 

この表現を積極的に記事タイトルにすることで、まるで5チャンネルの掲示板のタイトルのような記事タイトルができます。

 

「ちょwwwwお前wwwクソワロタwww」みたいな使い方ができればあなたはすでに「グラサー(Grasser)」です。プログラサーになりましょう。

 

Grass=草 Grasser=草を生やす人(造語)

 

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まとめ

「読まれない」記事タイトルの付け方をご紹介しましたがいかがでしたか?

 

特に重要なことは7番目に書いてあるので、しっかり覚えておきましょう。

 

もし、いるとは思いませんが、読まれる記事タイトルを付けたいという人がいれば下記の記事を参考にしてみると良いかもしれません。

 

それでは。

梅田 亮

大阪生まれ大阪育ちの20代。WEBTACT運用の担当者

保有資格一覧
・ウェブ解析士資格
・Googleアナリティクス個人認定資格
・Google広告認定資格

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